では、第2章の節構成になります。以下のように考えています。
節タイトルだけでは内容のイメージが分かりずらいと思いますので、簡単な説明をつけています。
所々にタイトルと節の内容が一致しないように見えるものがありますが、
これは、理沙とまりあが歌う曲のタイトル又は曲の中の1フレーズを、節のタイトルに使っているためです。
第2章:出会いと別れ
1.出会うまで
002-01:ダイレクトメッセージ:理沙宛に届いた、とある人物からのダイレクトメッセージ。
002-02:夜空を見上げる:片岡まりあの元に届いた、とある人物からのダイレクトメッセージ。
002-03:渋谷ウォールスクリーン:まりあが「Next Frontier」の詩を思いついた瞬間。
002-04:Arisa-Misty:理沙のバンド名が決まるまでの経緯。
002-05:突然のスカウト:ライブ演奏終了後、とある音楽事務所の人物から声をかけられる。
002-06:分岐点:バンドメンバー内で、今後の方向性について議論する。
002-07:変わらないもの:まりあは、過去に作った詩を書いたメモを振り返る。
2.交流
002-08:個室オーディション(1):理沙とまりあは、音楽事務所のオフィスで初めて出会う。
002-09:個室オーディション(2):音楽事務所社長から、今回の目的について説明される。
002-10:個室オーディション(3):理沙はバンドメンバーの演奏で自分の持ち歌を歌う。
002-11:個室オーディション(4):まりあは一人で自分の持ち歌を歌う。
002-12:アイドルになりたくない:理沙は考えた末に、音楽事務所社長からのオファーを断る。
002-13:他人がやらない事:理沙は今後の歌の方向性について湯浅に語る。
002-14:労基に駆け込みたい:詩のテーマに制限がなくなったことで、理沙の作詞は一気に進むが。。。。
002-15:前例がない事をやってみる:まりあの今後の方向性についての、社長の考え。
002-16:Next Frontier:まりあが、マリア・エレーナに変化した瞬間。
002-17:違和感:ライブ演奏終了後、音楽事務所の人物からその後の社内の状況について話を聞かされる。
3.別々の歩み
002-18:泥の中に咲く一輪の花:まりあの毎日の生活は、一気に売れ始めた事により一変する。
002-19:立体プロジェクターのテスト:東京ドームスタジアムでの、立体プロジェクターのテスト立ち合い。
002-20:13日の金曜日の前日は木曜日(1):久しぶりで会った理沙とまりあ。
002-21:13日の金曜日の前日は木曜日(2):まりあは理沙から自作の曲を提供される。
002-22:ひと区切り:理沙は歌手活動にいったん区切りをつけることを考え始める。
002-23:誰のために歌うわけでもなく:マリア・エレーナのファーストコンサートの準備は着々と進む。
002-24:鏡の中のマリア:作りあげられたイメージに悩むまりあに、もう一人のマリアが語りかける。
002-25:ちょっとした反抗心:まりあはマネージャーに、自分が歌ってみたい曲について語る。
4.伝説の歌手
002-26:ラストコンサート(1):理沙のラストライブの日。ちょうど同じ時刻にマリア・エレーナのファーストコンサートが始まる。
002-27:ラストコンサート(2):理沙はライブで「他人の不幸は蜜の味」を歌う。一方、マリア・エレーナは。。。。
002-28:悲しい事があっても(1):マリア・エレーナはコンサート最後の曲を無事に歌い終える。そしてその日の夜。。。。
002-29:悲しい事があっても(2):理沙はまりあが事故に遭ったことを知る。その後、まりあのマネージャーから連絡が。
002-30:悲しい事があっても(3):再び単調な日々に戻る。理沙は気持ちをリセットし再スタートしたいと湯浅に語る。
002-31:病室から:ファンに向けて送られた、マリア・エレーナからのメッセージ。
002-32:伝説の歌手:米国本土へ向かう日、理沙は成田空港でマリア・エレーナのPV映像を眺める。
第2章では新規に、サンプル版作成の際と同じ手順で、節単位に試し書き/小説化/あらすじ作成を実施することになります。
節単位で完結した作業の繰り返しになります。
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