では、第3章の節構成になります。以下のように考えています。
節タイトルだけでは内容のイメージが分かりずらいと思いますので、簡単な説明をつけています。
第3章:西海岸の風
1.ロサンゼルスにて
003-01:生活の拠点:ロサンゼルスでの理沙の新たな生活の拠点
003-02:観光客気分のまま:時差にも慣れて身の回りの世界を探索する
003-03:現実を突きつけられる:当初の予想以上に厳しい、海外での生活
003-04:あえて退路を断つ:東京に戻ろうとふと思ったものの、思いとどまる理沙
003-05:生活の基盤:短期のアルバイトを重ねた末、交通管制センターの仕事にありつく
003-06:夜勤にて(1):交通管制センターでの夜勤の仕事
003-07:夜勤にて(2):夜勤の仕事でのふとした会話から、同僚と仲良くなる
003-08:ささやかな幸せ(1):カーリー・フロレスの自宅でのささやかな会食
003-09:ささやかな幸せ(2):法律の勉強に励むカーリー。理沙にも新たな目標が芽生える
003-10:社会の理不尽:交通管制センターのリストラで理沙とカーリーは職を失う
003-11:シアトルへ:金融系システムの仕事を見つけ、シアトルへ移動する理沙
2.シアトルにて
003-12:要件また要件:金融系システムの仕事は予想以上に過酷で、しかも先は見えていた
003-13:人にしかできない仕事(1):ようやく仕事を覚えた理沙。同僚とも会話できる余裕が生まれる
003-14:人にしかできない仕事(2):システムインフラの仕事は失業知らずだが、体には過酷な仕事
003-15:アトランタ国際空港:現場間の移動の途中で立ち寄った、空港で見た光景
003-16:興味半分で申し込む:技術士官の募集要項をふと目にして、試しに申し込んでみる理沙
003-17:肩たたきに逢う:予想した通り、システムインフラの仕事にも時代の波が押し寄せる
003-18:審査通過:軍から技術士官の申し込み用紙が届く
003-19:体力トレーニング:軍での訓練に備えて体力づくりをする理沙
003-20:未練は続く:シアトルのショットバーで、小川美奈と再会する
003-21:誰にも知られずに:小川から、「HALUCA」とマリア・エレーナのその後について聞かされる
003-22:夕日を眺めながら:小川を空港まで見送ったあとで、これでいいのかとふと考える
003-23:面談前日:面談前日、なぜか理沙はなかなか眠れない
3.技術士官への入り口
003-24:面談当日:面談は粛々と進むが、マーティン・クロスリー少佐から想定外の質問をされる
003-25:未来への細い道筋:クロスリー少佐の言葉がなんとなく気になる理沙
003-26:腹を据えて:米国でしっかりと生きてゆこうと決めた理沙
003-27:合格通知:軍から士官学校への入学許可書が届く
003-28:Under the sky(1):旅費を節約するために理沙はバスで移動する
003-29:Under the sky(2):豪雨の後の荒野で見た、巨大な虹
003-30:ディアナとの出会い:士官学校入り口で、理沙はディアナ・エクヴァルとすぐに打ち解ける
第3章では、第2章で確立した手順に従い、節単位に試し書き/小説化/あらすじ作成を実施し、節単位で完結した作業を繰り返します。
文章が完成後、各節単位に節の場面を代表するような画像を作成します。
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