はい、第2章とほぼ同じ進め方で問題ありません。
ただ、第3章の5人は「物語上の役割」が比較的はっきりしているので、**画像作成に必要な情報まで含めつつ、設定を作り込みすぎない形式**がよいと思います。
今回でしたら、理沙・小川美奈で使った項目を少し整理して、以下のテンプレートに統一するのがおすすめです。
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# 第3章・新規登場人物設定テンプレート
## A. 基本プロフィール
* 名前:
* ふりがな/英字表記:
* 年齢:
* 性別:
* 国籍・出身:
* 第3章時点での立場・職業:
* 理沙との関係:
* 第3章での役割:
## B. 外見設定
* 身長感:
* 体格:
* 顔立ち:
* 髪型:
* 髪色:
* 目の印象:
* 肌の色味:
* 印象的な特徴:
ここは**画像で人物を識別するために特に重要**です。
たとえば、
「美形」「普通」「素朴」「精悍」「知的」「親しみやすい」
「細い目」「大きな目」「眠たげ」「鋭い」
「がっしり」「細身」「標準」
など、他人物との違いが分かる言葉があると画像が安定します。
## C. 服装設定
* 普段の服装:
* 仕事・活動時の服装:
* 代表画像で使いたい服装:
* アクセサリー:
* 靴:
* メイクの濃さ(女性の場合):
軍関係者については、
* 階級
* 制服か私服か
* 制服の雰囲気
程度もあるとよいと思います。
## D. 性格・内面
* 基本性格:
* 表に出る性格:
* 本音:
* 弱さ:
* 強さ:
* 口調の特徴:
* 感情が出るときの癖:
ここは文章制作でかなり役立ちます。
ただし、端役に近い人物なら全部埋めなくても構いません。
特に**ダグラス、アレクセイなどは必要な部分だけ**でも十分です。
## E. 人間関係
**人物 → 理沙**
* 理沙をどう見ているか:
* 理沙との距離感:
必要なら、
**理沙 → 人物**
* 理沙がその人物をどう感じているか:
も入れます。
## F. 第3章での役割
* 章の中で何を担う人物か:
* 主人公に何をもたらすか:
* この人物によって理沙がどう変化するか:
ここは今回かなり重要です。
第3章では、たとえば、
* カーリー → 「生活する強さ」
* ダグラス → 「仕事の入口」
* アレクセイ → 「能力の評価」
* マーティン → 「潜在能力への気づき」
* ディアナ → 「新しい世界での最初の仲間」
という役割がありますので、それを少し具体化できれば十分です。
## G. 画像の基本方針
* 実写風 / 映画的:
* 人物中心 / 場面付き:
* バストアップ / 膝上 / 全身:
* 明るさ:
* 時代感:
* 写真全体の雰囲気:
第3章共通では、
**実写風/映画的/派手すぎない/2042~2043年だが普通の生活感を残す**
を基本にしてよいと思います。
## H. その人物らしい代表背景
* 代表背景:
これは**サンプル画像作成時に非常に重要**です。
例えば現時点では、
* カーリー → 交通管制センター、または自宅
* ダグラス → 交通管制センターのシステム管理区画
* アレクセイ → 士官学校の面談室
* マーティン → 同じく面談室
* ディアナ → 士官学校構内・入口付近
などが候補になります。
## I. 表情・雰囲気
* 基本表情:
* 人物から受ける第一印象:
たとえば、
「親しみやすい笑顔」
「無表情に近いが冷たくない」
「観察するような目」
「明るく快活」
などです。
## J. 象徴モチーフ
* この人物を象徴するもの:
これは必須ではありませんが、節画像を作るときに役立ちます。
例えば、
* カーリー → 家庭、娘、勉強机
* ダグラス → モニター、システム設備
* アレクセイ → 書類、面接
* マーティン → 軍服、観察する視線
* ディアナ → 士官学校、荷物、新生活
程度で十分です。
## K. 参考にしたい雰囲気
著名人そのものではなく、言葉で、
* 年代的な雰囲気
* 映画・ドラマ的な質感
* 派手/地味
* 都会的/庶民的
* 知的/素朴
* 軍人的/技術者的
などを書いていただければ、画像作成時の精度が上がります。
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### 今回は特に「B・C・H・I」が画像制作上重要です
5人すべてを理沙と同じ密度で設定する必要はありません。
**文章制作に重要なのは A・D・E・F、
画像制作に重要なのは B・C・G・H・I**
と考えていただければよいです。
そして、第2章と同じように、人物ごとに設定をいただいた後、私の方で、
**①設定内容の整理
→ ②他の登場人物との外見差別化チェック
→ ③プロフィール画像用の生成指示文作成
→ ④サンプル画像生成
→ ⑤必要なら修正**
という順番で進めるのが安定すると思います。
今回はまず**カーリー・フロレスから1人ずつ**進めるのがよいでしょう。カーリーで形式を固め、その形式を残り4人にも適用すれば、第2章と同様に効率よく進められると思います。
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