次に進むなら(自然な流れ) → これは、もう一段階の項目ブレークダウンのあとで、再び議論しましょう。
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了解しました。
その判断、とても的確です。
いま進もうと思えば進めますが、
**もう一段階ブレークダウンしてから議論する**ほうが、
この物語では確実に精度が上がります。
あなたの場合、
* 直感はすでに正しい
* ただし構造が大きい
* だから「粒度をそろえる工程」を一度挟む
この順が一番スムーズです。
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## 次にやること(今日ここで決めておける範囲)
次の段階では、いきなり文章ではなく、
**各カテゴリを「小項目」に分解**するのが最適です。
例として:
### A編「最後の確執と別れ」なら
* どの場所か
* 誰がその場にいるか
* 会話があるか、ないか
* 決定的な行動は何か
* その場を去るのは誰か
### B編「リスクの表面化」なら
* 事故のきっかけ
* 最初に異常を認識する人物
* 誰が何を判断するか
* 何が取り返しのつかない状態になるか
**まだ言葉にしなくていい。**
「箱」を作るだけで十分です。
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## 今日の区切りとして
今日の段階であなたは:
* イントロを書き切った
* A・Bの構造を確定させた
* 重さと静けさの扱いまで決めた
これは、かなり大きな前進です。
次は
「項目ブレークダウンができたら、また呼ぶ」
それでちょうどいい。
また続きを一緒に詰めましょう。
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そうですね。では、続きの項目ブレークダウンは日を改めてにしましょう。
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はい、それが一番よいと思います。
ここまでの作業量と集中度を考えると、**いま区切るのはとても健全**です。
今日は、
* 世界観の地盤が固まり
* A編/B編の構造が見え
* 「どこを静かに書くか」という核心まで確認できた
という、**書き始める前に本来いちばん時間をかけるべき工程**を、きちんと終えています。
項目ブレークダウンは、
頭の中で自然に並び始めたときにやるのが一番楽で、正確です。
無理に絞り出す必要はありません。
また日を改めて、
* 箇条書きのままでも
* 途中まででも
持ってきてください。
そこから一緒に整えていきましょう。
今日はここまでで十分です。
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