では、直子の説明を進めます。
【直子】
2020年3月生まれ~2142年以降行方不明
本名:大嶋直子
●2038年12月時点
・18歳
・両親と母親が異なる姉(理沙)がいる。父親が再婚した経緯については物語中では扱わず。
・千葉の住宅地で両親と一緒に住んでいるが、両親は離婚調停中。直子は母親と同居することを考えている。
・高校卒業後はアルバイトして働いている。大学受験するか考え中(ただし、本人にとっては大した問題ではない)
・父親とはあまり仲は良くないが、母親とは関係良好。
・姉の理沙とは、母親が違うにも関わらず仲は良い。姉と言うよりは年上の親友のような関係。
●2085年12月時点
・65歳
・体の3分の2をサイボーグ化している。そのため外見は18歳の時と変わらず。
・米軍中佐。なぜか胸の名前は「M.Rosalie」(マリアン・ロザリー)と表示されている。常に英語で会話。
・太陽/地球L3(ラグランジュ第3点)の作業基地で勤務中。とある巨大プロジェクトに現場責任者として参画中。
・2057年11月に軍士官学校を卒業、その後は軍の技術開発士官として数々のプロジェクトに参画。
・2060年代、2070年代は宇宙巡洋艦建造、太陽系艦隊設立タスクのために軍の命令の元で働く。
・2080年代初頭に、軍の中枢から揚陸艦開発プロジェクトにアサインされる。
・冷静沈着で、淡々と任務をこなす。
・地球の国防総省(ワシントンDC)に女性の直属の上司(大佐)がおり、彼女の指揮下で働いている。直属の上司は理沙の士官学校での同級生。
上司から理沙の士官学校での武勇伝を時々聞かされるが、常に静かに聴いているだけ。
といったところです。
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