では、次に進みます。今までと同じレベル感で書きます。
【登場人物1】(エンデヴァー船長)
2016年5月生まれ~2087年11月死去
本名:フレドリック・ルーニー(Fredrik・Rooney)
●2056年4月時点
・39歳
・探査船「エンデヴァー」船長
・2043年1月に軍士官学校を首席で卒業。士官学校時の専攻は原子力工学。中尉での軍歴スタート。
・戦略核原子力潜水艦での任務を通して、副艦長、艦長になり粛々と職務を遂行。
・2047年1月に宇宙飛行修士号の資格を取得。
・2048年2月から、木星/土星探査船(のちの「エンデヴァー」)の設計チームに参画。軍からの出向の扱い。
・2051年6月に、木星/土星探査船(のちの「エンデヴァー」)の船長として任命される。
・「エンデヴァー」乗組員に対しては常に平等に扱い、なぜかいつも敬語で接している(非常時は除く)
・同じ軍士官の立場であるため、理沙を安心して相談できる存在だといつも思ってる。
・【登場人物2】の真のリスク事項(後述)を理沙と情報共有している。
・【登場人物2】のことを個人的にもいつも気にしている。淡い恋愛感情を抱いているが、心に秘めているだけ。
・ひそかな野望を心に抱いている。
●2085年12月
・69歳
・米国大統領(ただし、物語中は登場せず)。直子(マリアン・ロザリー)の会話中で「ルーニー大統領」という言葉が出てくるのみ。
立場も環境も大きく異なりますが、「Shangri-La」での彩名ママと同じような性質の存在だと思っています。
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