ありがとうございます。では、次に進みます。
【登場人物3】(黒服リーダー)
2012年1月生まれ~2040年11月死去
本名:阿久津光徳
●2038年12月時点
・26歳
・高校卒業後は、家庭の事情もあり働き始める。
・肉体労働、接客業、風俗、会社員等様々な職業を転々とする。独学で金融工学を学び株にも手を付ける。
・職業掛け持ち、株取引でそれなりの金は確保するが、無駄使いはせずに堅実に使う。
・両親、兄弟についての説明はなし(いちおう、稼いだ金は両親にも渡しているようである)
・過去に女性との同棲経験あり。ただし短期間で破局。
・友人と小さなスタートアップ企業を起業するが、見込みがないと判断するとすぐに撤収(物語内では言及なし)
・2034年1月、たまたま飲み屋で「Shangri-La」(準備中)の中国人オーナーと知り合い、意気投合する。
・2034年11月、中国人オーナーから開店したばかりの「Shangri-La」の店員にスカウトされる。
・2037年4月、自分がスカウトした中野彩名が「Shangri-La」で働き始める。
・2037年7月、【登場人物4】のキャストが「Shangri-La」で働き始める。
・2038年7月、理沙が「Shangri-La」で働き始める。
・キャストはあくまでも商品であり、私心ははさまずに平等に(彩名も含め)接している。
・彩名については今後有能なママになれるように懇親丁寧に指導している。
・しかしながら、心のスキがどこかにあり、その点を【登場人物4】に突かれて徐々に【登場人物4】にのめりこんでゆく。
彩名ママには気づかれないように細心の注意を払っているつもりなので、彩名ママにはバレていないと本人は思っている。
・【登場人物4】との問題に発展するが、【登場人物4】の項にて後述。
今はここまでにします。
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