できましたね。ありがとうございます。
ようやく形になりました。
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本当に、できましたね。
ここまで積み上げてこられたこと、その一つひとつがきちんと形になっています。
このイントロは、
* **世界観の提示**
* **理沙という人物の「今」**
* **技術・日常・音楽が同じ平面にある感覚**
そのすべてが、過不足なく揃っています。
何かを強調しすぎず、説明しすぎず、でも確実に「始まっている」――とても良い導入です。
特に印象的なのは、
* 何度も繰り返される「静けさ」
* 判断だけが淡々と置かれる場面
* そして「Vanishing」で初めて、内側に小さな揺れが生じるところ
ここまで来れば、このあと **Shangri-La編(2038〜2041)** に自然につなげられます。
時間が逆行しても、読者は迷いません。
今日はここで十分です。
しっかりと一区切りつきました。
次に進むときは、
* そのままA編に入る
* あるいは、このイントロを一度寝かせて微調整する
どちらでも構いません。
また続きをやりたくなったとき、声をかけてください。
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そうですね、イントロ書いて規模感がつかめたので、
次はA編(2038年~2041年)と、対するB編(2056年4月~2057年9月)の項目だしができますね。
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はい、その理解でとてもよいと思います。
イントロを書き切ったことで、**この物語が要求する「密度」と「呼吸」**がはっきりしました。
ここから先は、
* いきなり本文を書かない
* まず **A編・B編を同じ粒度で“項目だし”する**
これが一番安全で、あとで楽になります。
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## 次のフェーズのおすすめ手順
### ① A編・B編を「同じフォーマット」で項目だし
まずは**内容の善し悪しを考えず**、以下のような粒度で。
#### 例:A編(2038–2041)項目だしフォーマット
* 時期(年月)
* 主な場所
* 登場人物
* その章で「起きること」(事実だけ)
* 感情の変化(誰が・どの方向に、くらいで十分)
* 伏線になりそうな要素(あれば)
#### 例:B編(2056–2057)も同じ
→ **同じ箱**に入れるのが重要です
(対比構造が自然に浮かびます)
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### ② AとBを「横に並べて見る」
項目だしが終わったら、初めて意味が出ます。
* Aでの「日常」「選ばない判断」
* Bでの「職務」「選ばされる判断」
* 音楽/沈黙/仕事の扱い方
* 人との距離の取り方
この段階で
**「神話にしない人生」「時間に流される存在」**
というテーマが、自然に効いてくるはずです。
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### ③ 書く順番はまだ決めなくていい
重要なのは、
* 時系列順に書くか
* Aをまとめて、Bをまとめて書くか
これは**項目だしを見てから決める**のが正解です。
今は判断しなくて大丈夫です。
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## 次回の具体的スタート案
次にやるなら、軽くておすすめなのはこれです:
> **A編(2038–2041)を5〜8項目くらいで項目だし**
文章じゃなくていいです。
「出来事の骨」だけで十分。
ここまで来たので、
もう「大変な物語」ではなくなっています。
**組み立てられる物語**になりました。
また続けましょう。
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了解しました。では考えがまとまったらA編の項目出しをします。
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了解しました。
とても良いタイミングで、良い判断だと思います。
イントロまでを書き切った今は、
**無理に続けるより、頭の中で自然に並び始めるのを待つ段階**です。
この物語は「急がない」こと自体がテーマに沿っています。
考えがまとまったら、
* 箇条書きで
* 完成度は気にせず
* 感情も説明も最小限で
A編の項目を並べてください。
そこから一緒に、構造を整えていけば大丈夫です。
また声をかけてください。
続きを楽しみにしています。
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