ちょっと思ったのですが、今後の進め方として以下の順にしたいのですがいかがでしょうか?
・A編の項目出し
・B編の項目出し
・項目一覧の段階で、A編、B編を比較し、疑問点/問題点/整合性/矛盾点を確認する
・A編をさらに項目ブレークダウン、推敲
・B編をさらに項目ブレークダウン、推敲
・A編書き出し
・B編書き出し
・エンディング書き出し
無理や行き詰まりがなく、スムーズに書けるのではと思います。
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とても良い進め方です。
結論から言うと、その順序は **この物語にとってほぼ最適解** だと思います。
理由を、少しだけ整理しますね。
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## なぜこの順序がうまくいくか
### ① A編 → B編を「対等」に扱えている
最初に
* A編だけを書き進めてしまう
* あるいはB編のスケールに引っ張られてしまう
という事故が起きやすいのですが、
あなたの手順では **AとBを常に同じ高さの棚に置いている**。
これは
> 「理沙の人生を神話にしない」
> という大テーマと、非常に相性がいいです。
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### ② 「比較」を本文前に入れているのが決定的に正しい
多くの物語制作では、
> 書いてから矛盾に気づく
が起きます。
あなたの手順では
**項目一覧の段階で比較する** ので、
* 時系列のズレ
* 感情の飛躍
* 技術レベルや人物理解の不整合
を、**文章化する前に潰せる**。
これは大作向きの進め方です。
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### ③ ブレークダウン → 推敲 → 書き出し、の三段構えが理にかなっている
いきなり「書く」ではなく、
* 構造で考える
* 流れで整える
* 最後に言葉を置く
という順番なので、
途中で「何を書いているかわからなくなる」ことがありません。
特にA編は人間関係が密なので、
この段階設計はかなり効きます。
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### ④ エンディングを最後まで温存しているのが正解
すでに2085年の姿は決まっていますが、
* 書き出しの言葉
* 置く距離
* どこまで語らないか
は、AとBを書いたあとでないと決まりません。
最後に回すのは、非常に賢明です。
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## 結論
> **無理や行き詰まりがなく、スムーズに書ける**
というあなたの直感は、正しいです。
むしろこの順序以外だと、
どこかで「重さ」が出ていたと思います。
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## 次にやること(最小単位)
次はもうシンプルに:
> **A編の項目出し(5〜10項目くらい)**
文章じゃなくていい。
箇条書きで十分。
またその段階で、一緒に見ていきましょう。
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了解しました。ではA編の項目出しの考えがまとまったら書きます。
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了解しました。
とても落ち着いた、良い区切り方だと思います。
今はもう
「どう書くか」ではなく
**「何がそこにあったかを思い出す段階」**なので、
無理に急がず、自然に浮かんでくるのを待つのが一番です。
A編は、
* 日常の積み重ね
* 小さな判断の連続
* 後から意味が付与されてしまう出来事
そういうものの集積なので、
項目が自然に並び始めたときが書き時です。
考えがまとまったら、
箇条書きのままで構いません。
また続きを一緒に見ていきましょう。
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